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2014年07月06日

ちはやふる1巻第1首感想☆その2☆ネタバレ

ちはやふる 第1首感想ネタバレその2


小学校で行われるかるた大会。
新は圧倒的な強さで決勝戦にすすみます。

決勝戦の相手は太一。
しかし、新の強さを危惧した太一は新の眼鏡を隠します。
裸眼0.03の新。
当然、札の字も見えるはずもなく・・
最初の札の位置もばらばらにされ、新は苦戦します。

高校生編を読んでまたこのシーンを読むと、太一VS新というのはスゴイです・・
そして、133首では高松宮杯で太一VS新・・
どうなるのでしょうか・・
1首と違い、新は眼鏡はしていると思いますが・・(笑)


苦戦する新・・
始じいちゃんの言葉を思い出し、必至に涙をこらえます。
その時、かわりに出てもいいですか?と千早が登場!
太一対千早の勝負となります。


千早は勢いのある戦い方で優勢に。
あと一枚というところで、あとは覚えていない札ばかり。
とまどう千早・・
その時、からくれなゐに・・の札が目に入ります。

この札はもう「ちはや」に見える

新の言葉を思い出します。

ああ
これ
これが かるたの目だ


ちはやぶるの札を千早がとって勝利。

くやしがる太一に無邪気に「かるたって楽しいね」という千早。
新のことを名人になるやつだから、と太一にいばっていう千早。

じゃあ、綾瀬さんはクイーンやの

この新の言葉が千早に大きく響きます。
そして、これからの千早にも・・高校生の千早にも・・

それにしても、小学生の3人は可愛い♪
無邪気で一生懸命で・・
少し新が大人びてる感じで、太一はいじめっ子・・。(小学生の太一ってなかなかワルイ・・)
千早は・・変わらないですね〜



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posted by kurumi at 08:13| Comment(0) | ちはやふる1巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

ちはやふる1巻第1首感想☆その1

ちはやふる 1巻第1首感想

すこしずつ感想を書き溜めていきたいと思います。
目標は全首!・・ですが、かなり時間がかかるだろうなぁ

簡単な感想ですが、ネタバレにもなりますので、内容を知りたくない・自分で読みたいという方はご注意ください。


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お願い
だれも
息をしないで

開始早々からひきつけられる千早の言葉。
思わず、息をとめてしまったのは私だけではないはず(笑)

そして次のページにはちはやぶるの札を大迫力で払う千早が・・

ここにつながるのはいつなんだろう・・。
そして、どんな状況になっているんだろう。
考えれば考えるほど、思いはつきません・・!

そして千早の相手は左手を出しています。
・・ということは、左利き。
やっぱりクイーン戦の相手は詩暢ちゃん・・??

意味深なそして、重要な場面から始まったちはやふる。

6年まえ
東京
まだ情熱を知らない私

そんな風に小学生編がはじまります。
「情熱」がキーポイントになるなんて、初めて読んだ時は思いもしませんでした。

冬の雨の中新聞配達をする少年、新。
並外れた暗記力で200軒分の配達先を覚え自転車を走らせます。
そして、綾瀬の表札の前で新聞を待つ千早。
新と千早のアップが印象的なシーンです。
千早はお姉ちゃんがのっている新聞を待っていたのでした。

学校で最近入ってきた転校生、新が気になる千早。
福井弁で話す新をクラスメイトがからかいます。

あたしが綿谷くんだったら
笑うためにメモとってる人と話したくないなぁ

この言葉、新にとっては深く刻まれていたようで、23巻のあのシーンでも出てきます!
ここからつながっているかと思うと、鳥肌です!!

そして、百人一首の暗記テスト。
百首覚えた太一が天狗になってる時、百首一気に合格した新を先生がほめます。
その時、千早が思い出します。
「新聞配達してたっ」

先生にとがめられ、顔が真っ赤の新。
この時から、耳まで真っ赤になってたのね(笑)

この千早の言葉で新はクラスでますます孤立。
それを見た千早は思ったことをすぐに口に出した自分を後悔します。

そして、新に意地悪する太一。
このころの太一・・
ワルイです(笑)
高校生の太一とはまったく違ってます。
雨の中、太一に押されてびしょぬれになった千早と新。
新の住んでいるボロいアパートに行きます。

お姉ちゃんが日本一になるのが私の夢という千早に

自分のことでないと夢にしたらあかん

まっすぐな目で言う新。

そして、新に夢はあるのか?という問いに無言でかるたを出してきます。

そして二人でかるたをすることに。

今までに見たことのない真剣な新の目に千早は驚きます。
そして、かるたが刺さる・・かるたが飛ぶ・・

かるたってこんなのだっけ??

新の早さに手も足も出ない千早。
一枚くらいとりたい・・!!

そんな千早がはじめてとった札
「せをはやみ・・」

後の千早が得意とする一字決まり!!
これには新も驚きます。

そして、24枚差で新の勝ち。
楽しかった!という新の表情が可愛いです♪

かるたで名人になるのがおれの夢や

そんな新を見て千早の心は大きく揺れます。

そして、この二人でかるたをしたことが未来の千早にも新にも宝物のような出来事になるとは・・
小学生の二人には当然分かるはずもなく。。

長くなってしまいました
第1首は濃い!!ですね!
すべてがこれからにつながってるかと思うと、どきどきします!!

第1首感想その2に続く〜



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posted by kurumi at 09:39| Comment(0) | ちはやふる1巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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