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2015年02月27日

ちはやふる142首感想 ネタバレ注意☆BELOVE最新話

BELOVE、ゲットしてきました!
ちはやふる142首、感想です!
今回は待つ時間が短く、あ、もう最新話が出るころだ!!とはっとしました。

以下、感想ですがネタバレにつながりますので、未読の方はご注意ください。






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予選大会が始まるまであと一か月。
福井では、新がかるた部を作ったことを聞いた栗山先生が練習試合を組んでくれていました。
その相手とは・・

静岡の富士崎高校!!

ムリ〜と慌てる部員をよそに、「やります!」と意気込む新。

そして、「かるた部作ったよ」という件名のメールを太一と千早に送信しようとしますが・・

一人でやればいいやろ 今さら団体戦のメンバーって)
・・と、由宇ちゃんが言った言葉を思い出し、送信せずに携帯を閉じる新・・



一方、千早は・・
相変わらずブツブツと勉強三昧。
しかし、太一の姿を発見し、猛ダッシュで学校を出ます。

(ダメだ 私まで休部してるなんて 太一が知ったら 負担になる)

全速力で学校を飛び出す千早を目にし、心配する先生方。
千早の成績は急上昇。
おそろしい成績の伸びにまた、心配を重ねる先生方・・



瑞沢かるた部では総当たり戦が2周終わったところ・・

田丸妹と肉まんくんの勝率が同じという結果になっていますが、肉まんくんはどうも田丸妹には苦手意識を持っている様子。

そして、気が付いた点を一人一人指摘・アドバイスをする上級生。

机くんが橋立くんに話をしていると、説明に割り込んでくる田丸。

苛立ちが募る上級生。

(千早ちゃんならどうする? 真島部長ならどうする?)
思案するかなちゃん・・

帰り道・・
先輩が頼りない・・かるたがつまらない・・と嘆く1年生。

(どうにか しなきゃ)
そんな1年生を見て、焦る2・3年生・・


***
お昼休み。
1年生の原さんはお昼ご飯を一緒に食べる友達が欠席のようで、一人で戸惑っていると・・

「お弁当って 先輩と一緒でもいい?」

そう声をかけたのは菫ちゃん。
お弁当を一緒に食べながら、日頃思っていることをぶちまける原さん。
(本人は口下手と言っていますが、どう見ても口下手ではないくらいの話っぷり)


そして橋立くんのもとには・・
肉まんくんと筑波くんが訪れます。

昨日渡し忘れたというプリントを持ってきた2人。
そのプリントとは・・

(美人が多いと評判の)吹奏楽部とかるた部の夏の2泊3日合宿計画プリント!!!
(内容はすべて提案中になっていましたが・・)

イイっすね!!と盛り上がる橋立くんと肉まんくん・筑波くん。


1年5組には机くんとかなちゃん。
波田くんは不在。
田丸はいましたが、札を机に並べながら一人で昼食中・・
どうやらクラスの女子からも避けられているようで・・



田丸に話しかけられず、1年5組をあとにしたかなちゃんと机くんは部室にいる波田くんを発見。
百人一首を熱心に暗記中・・

そんな波田くんにかなちゃんは話しかけます。

「平安貴族がどう天パーと向き合ってきたのか それが知りたくてかるた部入ったって本当ですか?」

真っ赤になる波田くん。

「すっごくおもしろいテーマですね」

そしてここから止められないかなちゃんの古典トーク。
久しぶりにスイッチが入ってしまったかなちゃん。

話は清原元輔の「ちぎりき」の札まで及び・・
机くんもさすがに止めに入ります(笑)

波田くんは小さい頃から天パーで悩んできたこと、元野球部で肘を疲労骨折したことが判明。

でも、「ちぎりき」の札の話で笑顔になった波田くん。

そんな波田くんを見て、ぷっと吹き出すかなちゃん。
そして、ふとかるたの箱のふたを取ると・・そこには「大江山」の札。

それを見たかなちゃんは 波田くんに言います。

「一句 一句 ちゃんと意味も含めて覚えましょう」
「ちゃんとわかってほしいんです 百人一首の美しさを 競技かるたのおもしろさを」

(千早ちゃんがいてくれたら 真島部長がいてくれたら どうしてもそう思ってしまうけど)

(私は私のやりかたで やればいいんだ 憧れの才女 小式部内侍のように)



***
再びかるた部。

試合数を減らし、各自の問題点の洗い出しの時間にしようと机くんが提案。
そこへいつものように横やりを入れる田丸・・

その時・・

「3年生が話をしています あなたが話す番ではありません」

・・と、かなちゃんが一喝。

驚く田丸・・

そして、1年生にアドバイスをしていく2・3年生。
昼休みの件で、打ち解けた1年生と上級生。
和気あいあいとしたその雰囲気に田丸はその場を去ります。


そんな田丸を見て、かなちゃんも心配そうで・・

帰りに机くんに話します・・

「なんか一進一退ですね」

思うように進まない事態に「やっぱり部長と千早ちゃんがいないと・・」

と、口にしてしまったかなちゃん。
自分らしくがんばると決意したところなのに、淋しい気持ちがあふれ、涙をうかべるかなちゃん。

「部長と千早ちゃんは・・月と太陽みたいでしたよね・・・」

そんなかなちゃんに机くんは・・

「おれは がんばれるよ」
「笑わないでね」
「おれの月も太陽も かなちゃんだから がんばれるよ」


***
静岡県の富士崎高校。
そこへ新のかるた部が到着。

真っ赤になって挨拶する新にざわめく富士崎かるた部。

「ようこそ 綿谷くん 今日は思いきり勉強させてもらうわね」
・・と、現れたのは桜沢先生。

地区予選前にお邪魔してすみませんと謝る新に先週も東京の北央が来たからいいのよ・・と答える桜沢先生。

「そういえば 綿谷くん 瑞沢の子と友達じゃなかった?」

「あ はい」

「じゃあ、知ってる?北央の子が言ってたんだけど」

「綾瀬と真島が去った瑞沢かるた部は敵じゃないッス」(byヒョロくん)

「真島くんと綾瀬さんがかるた部辞めたって・・・」


****

ここで、次号へ続く。

ついに・・ついに千早と太一のことが新の耳に入りましたね・・!

それにしても、肉まんくんのお姉ちゃんの偵察がここにつながってくるとは・・・
うっかりどうでもいいことのように、見逃すところでした・・!!

机くんの言葉も素敵でした☆

そして、今号のBELOVEの一番最後にすごーーーーーくうれしいお知らせがのっていました!!!

ちはやふるWeek 2015!!!!!!

わ〜〜〜い♪
これからの情報が楽しみです!!


感想2に続きます♪



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posted by kurumi at 11:48| Comment(0) | ちはやふる 最新話感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

ちはやふる141首☆感想その2☆ネタバレ注意☆BELOVE最新話

ちはやふる141首感想その2
未読の方、内容を知りたくない方はご注意ください。






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今号のBELOVEの表紙はちはやふる!

表紙の千早は花びらの中、(桜かな?)儚げで少し憂いを帯びている・・そんな感じです。
ちょうど、本編の千早の様子と似ています。

巻頭カラーの表紙は可愛い千早。
着物のデザインがとても可愛いです!

田丸妹が相変わらずの中、怒りマークがついているかなちゃんが可愛いかった♪
最近、かなちゃんがすごく可愛い!

そして、机くん!
とうとう学年1位を達成したので、かなちゃんへの告白もありそうですね!
(今はかるた部がピンチのため、そのタイミングではない・・と今回は言っていますが・・)
どのタイミングで言うんだろう・・
東京都予選?
それとも全国大会?
眼鏡を外して告白してほしいなぁ・・。見てみたいです。
でも、かなちゃんはどういう反応をするのだろう・・
こちらの恋の行方も気になります。

**
日本史を勉強している千早が、千歳ちゃんにすごく似ていて、姉妹だなぁと思いました。
すごい集中力!(千早は短期集中型?)
瑞沢に入る時もこんな感じで勉強したのかな・・

そして、今回は何と言っても・・
周防さんと太一!!

ついに動きがありましたね・・
吸い込まれるように太一が周防さんの後を追いかける所が印象的でした。

「言葉には力が確かにあることを」

ずっと太一の中にあった言葉は、原田先生の言葉
「青春全部懸けたって強くなれない? まつげくん 懸けてからいいなさい」

太一にとっては励ましにも時には呪いにもなっていたんですね・・

イヤホンを取り上げた周防さん。
どんな考えで太一にはイヤホンを渡したくなかったのだろう・・

かるたをやっている選手だから・・?
かるたを続けていてほしいから・・?

それにしても、イヤホンを貸そうとした女子生徒はかなり太一のことが気になっているんだなぁ・・
ずっと声かけてる・・(笑)

そして、周防さんもハンバーガー食べるんだ・・と意外でした。
しかも、晩ごはんとは・・


「あんな かるたを心底好きな人たちの中にいるのはきつかったよね」
「君はかるたを好きじゃないのに」

誰にも言われなかったこの言葉。

太一はかるたを好きじゃなかった??と、読んでいて何度も考えました。

確かに千早や新のように「心底好き」ではなかったかもしれません。
でも、嫌いではないはず・・
みんなで戦ってきた団体戦。
ゼロから作った瑞沢かるた部。

(好きじゃない そんなこと 認めたらそばにいられない)

そう思って涙をボロボロとこぼす太一を見たら・・

ああ、心底好きだったのは「千早」だったんだなと思いました。
千早と一緒にいたいから、かるたも続けていて、千早がいなかったらかるたも続けていなかった-----

そして、かるたを通して出会ったみんなが好きで・・
新も含めて、描かれていた所がうれしかったです。

それにしても、かるたを好きじゃない人が今かるた界の頂点にいて、無敵・・
これに、かるたが本当に好きな新と千早がどう立ち向かっていくのか・

周防さんについていく、太一。
周防さんから教えを受け、今まで以上に力をつけるのかもしれません。
やはり、太一VS新という展開になっていきそうな気がします。

太一がどのような形で青春全部を懸けるのか・・
次号も気になります。


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posted by kurumi at 08:29| Comment(0) | ちはやふる 最新話感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

ちはやふる141首☆感想その1☆ネタバレ注意☆BELOVE最新話

前回から長かったです!
待っていました〜!
やっと、読めました141首!

ネタバレにもなりますので、未読の方、内容を知りたくない方はご注意ください。







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月と太陽をいっぺんになくしたみたいだ

そんな瑞沢かるた部から始まる141首。

田丸妹の提案通り、東京都予選のメンバーは一か月の総当たり戦を参考にし、決めることになります。

「勝てばいいんだ 勝っている間にあのかるたバカは帰ってくる」
・・と、肉まんくん。

「エースになるのは まずおれだっ」
と、意気込む筑波くん。

「待ってれば帰ってくるって言える・・? どーなるの東京都予選・・・」
不安気な菫ちゃん。

そして、机くんにはいろいろな思いが・・
「まさしく いまはかるた部の大ピンチ」

”学年1位になれたら かなちゃんに告白する”

そう決めていた机くんでしたが・・

「そんなのは後回しだ 強くなるんだ」

「決して 決して 逃げてるわけじゃない! 言う準備はある」
「怖がってるわけじゃない! いまはそのタイミングじゃないだけで」

部員それぞれの思いに揺れながらも、かるたは始まります・・


読み手は波田くん。
「なにわづに さくや・・このはな・・ふ ふゆごとき?」

初心者には無理と判断され、部費で買ったありあけに読み手を取られることに・・

そんな波田くんは飲料を一気飲みし、歌のプリントに丸をつけ、勉強し始めます。
それを見て、かなちゃんは何か感づくものがあるようで・・

こっそり廊下からかるた部を伺う女帝。
その隣で同じ様に中をうかがうのは・・
肉まんくんのお姉さん。
部長のヒョロくんを何としても勝たせたいお姉ちゃんは偵察にきていたのでした。


一方、教室では・・
千早の日本史の追い上げ勉強にびっくりするみちるちゃん。

教室&図書室で勉強する千早に男子の注目度が集まっている・・??かどうかは定かではありませんが・・
真剣すぎる千早に周りがひき気味・・(笑)


「私が かるたをしてないなんて こんな日がくるなんて」

かるた部のみんな、そして太一が千早の頭の中に浮かびます・・


***
太一が通う塾では小論文特別対策講座担当の周防さん。
かなりの小さな声に耳をすませるのに必死な受講生。
(マイクを使っても聞き取りにくいらしい)

自慢か愚痴か分からないことを言っている周防さんですが・・

「青春」という文字の中に「月日」があったこと」

「言葉には力が確かにあることを 忘れないでください」

そんなメッセージを生徒に投げかける周防さん。


***
「今晩ビーフシチューよ 何時頃帰る?」
母からのメッセージに「いらない」とそっけなく返事する太一。
ハンバーガー屋さんでハンバーガーを口にしながら勉強しています。

「青春 全部懸けたって 強くなれない?
まつげくん 懸けてからいいなさい」

原田先生の言葉が太一の中によぎります。

「言葉には力が確かにあることを」
続いて周防さんの言葉が・・

(力・・)

(呪いだ)

そう太一が思った時、塾で一緒の女子生徒から声をかけられます。

「よくこんな騒がしいところで勉強できるね」
と、予備があるからとイヤホンを差し出す女子生徒。
太一が受取ろうとしたとき・・

イヤホンをひょいと取り上げたのは、周防さん。
そして、去っていきます。

??の女子生徒。
「イヤホンがどうかしたのかな??」



思わず、周防さんの後を追いかける太一。

都会の騒音に耳をふさぐ周防さん。

(この人は 塾講師じゃない)

(この人は)

「君はかるた部やめたの?」
小さな小さな声で太一に問いかける周防さん。

「はい」

「えらいなぁって思ってたよ

 あんな かるたを心底好きな人たちの中にいるのは きつかったよね

 君はかるたを好きじゃないのに

 好きじゃないのにすごくがんばってえらいなぁって思ってたよ


(好きじゃない)
(好きじゃない)
(かるたを好きじゃない)

(好きじゃない)

(そんなこと認めたらそばにいられない)

太一の目からこぼれ落ちる涙。

「それでも耐えるくらい 好きだったんだね あの人たちが」

あの人たち-------

千早であり、新であり、
原田先生、坪口さん、ヒョロくん、そして瑞沢かるた部のみんな-----

涙をこぼす太一に周防さんは続けます。
「いいんじゃない 僕も かるた 好きじゃないよ」

(なのに)

(畳の上では  無敵)


じゃあねとその場を去る周防さん。

太一の足は周防さんを追いかけます。

(どうするつもりだ)
(どうするつもりだ)

(こんな天才について行って)

(でも おれをずっと励ましてくれてたあの言葉を)

(あの毎日を 呪いにしたまま 生きていくなんてできない)


まつげくん 青春全部 懸けてから言いなさい

原田先生の言葉が夜の街に溶けていく・・


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次号は・・
次号も ちはやふるあります!!
よかった〜
ほっ・・としました。

その2で感想、また書きます♪


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posted by kurumi at 14:52| Comment(0) | ちはやふる 最新話感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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